2005年03月06日

ローレライ(ネタバレあり)

ローレライ、初日に見てきました。
以前、何げにデオ○オで予告を見てしまってから、どうしても見たくなって…
色々書きたいことがありますが、続きは追記部分で。
ネタバレになりますので、今から見ようと思っている人であらすじとかが知りたくない人は
見ない方が良いです。(特に上川隆也がお好きな方には読むことをオススメしません)まず、点数で言うと70点くらい。合格点だけど満点には遠い感じ。
残り20〜10数分までは90点だったと思う。
あの上川隆也の出演シーンで一気に興ざめ;私の数分前までの興奮と感動を返して欲しい!と怒りをこらえながらスクリーンを眺める。
これから見る人には、伊507が画面から姿を消したら、いったん会場を後にし、スタッフロールが始まった時点で再び会場に戻ることをオススメしたい。
すなわち、自主的な上川隆也シーンカット。
そうするとクライマックスシーンの興奮と感動を抱いたまま映画を見終えられるはず。

ガンヲタ(=ガンダムおたく)、アニヲタ、特撮ヲタは目を皿のようにしてスタッフロールを見るべし。出来ることならば事前にパンフレットに目を通してから鑑賞するといろんなところが気にかかって良いかも。

ストーリーは第二次世界大戦末期という、戦争物では日本人にとっては一番重いと思われる時代が舞台。なのにテイストはガンダムやエヴァンゲリオン。非現実的な設定も存在します。
不謹慎と言ってしまえばそれまでかもしれません。ただ、戦争のおそろしさ、人の命、自分が守るべき物…重さはずっしり心の中に残るはず。
「大人がはじめた戦争に君たち子供を利用して云々」や「一度全てを無に戻し、新生する」という考え方が出てきます。ガンダムやエヴァを見た人間にはおなじみですが、その他の方に戦争が舞台の話でこういった思考が受け入れられるのか疑問。

堤真一の狂気ぶりとギバちゃんの死に様が一番良かった。ピエール瀧があんなに良い演技をするとはびっくり。
DVDが出たらもう一度見ようと思います。
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